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物件詳細

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遊休地募集

あなたの土地を太陽光発電で活かしませんか?

 

太陽光発電設置や風力発電設置による土地活用は、長期にわたる安定収入、
眠っている土地の有効活用、すでに活用している土地の二重活用などメリットがたくさんあります。
自然を相手にしますので、毎月の収入保証はできませんが、不動産投資などと比べても自然エネルギー投資は比較的安定した収入を得ることができます。

設置できる土地の種類・活用方法はたくさんありますので、日当りが良い土地をお持ちの方は、まずは一度お気軽にご相談ください。

10kW以上の太陽光発電では全量買取制度があり、電力会社が20年間発電した電力を全量買い取ってくれます。

平成30年度の固定買取価格は『18円+税』です。買取価格は毎年下落傾向にありますので、設置をご検討されている方がいらっしゃいましたら、

少しでも早めにご相談されたほうが賢明です。

主な活用方法

1.野立て型の太陽光発電設置
野立てとは地面に架台というパネルを設置する器具を設置して、そこにパネルを貼っていくというものです。

 

設置できる土地の種類
・駐車場跡地
・資材置場
・原野や雑種地などの遊休地
・工場や倉庫の跡地
・農地転用が可能な農地、耕作放棄地

 

2.営農型の太陽光発電設置(ソーラーシェアリング)
営農型は農地に支柱を立てて、営農を継続しつつ上部空間に太陽光発電設備を設置するというものです。
営農型の太陽光発電投資は、農林水産省が後押しするほど、農業界の先進事業の一つです。
導入時は太陽光発電と営農の両立が難しく、農地の一時転用の許可がなかなか下りないことがありました。

近年では営農方法のノウハウも蓄積され、導入時に比べ安定した収穫を得ることができるため、

各市区町村の農業委員会で、農地の一時転用がしやすくなっています。

農地の条件によっては、一時転用の期間も3年から最長10年まで延ばすことができます。

 

設置できる土地の種類
・農地
・耕作放棄地
・牧草地など

 

 

物件概要

土地契約形態 賃貸
備考

農地転用に係る取扱い
 ※「支柱を立てて営農を継続する太陽光発電設備等についての農地転用許可制度上の取扱いについて」

  (30農振第78号農林水産省農村振興局通知)
 ①支柱の基礎部分について、一時転用許可の対象とする。
  一時転用許可期間は3年間(問題がない場合には再許可可能)。
  ・再許可は、転用機関の営農状況を十分勘案し総合的に判断
  ・設備の設置が原因とはいえないやむを得ない事情により、単収の減少等がみられた場合、
   その事情を十分勘案
 ②一時転用許可に当たり、営農の適切な継続が確実か、周辺の営農上支障がないか等をチェック。
  ・営農の適切な継続(収量や品質の確保等)が確実
  ・農作物の生育に適した日照量を保つための設計
  ・位置などは周辺農地の効率的利用(農用地区域は土地改良や規模拡大等の施策)等に支障がない
  ・支柱は、効率的な農業機械等の利用が可能な高さ(最低地上高2m以上)や空間の確保 等

 以下の条件のいずれかを満たす場合、一時転用許可期間は10年以内
  ・担い手が所有している農地又は利用権などを設定している農地で当該担い手が下部農地で

   営農を行なう場合
  ・農用地区域内を含め荒廃農地を活用する場合
  ・農用地区域以外の第2種農地又は第3種農地を活用する場合

 ③一時転用許可の条件として、年1回の報告を義務付け、農産物生産等に支障が生じていないかをチェック
  (著しい支障がある場合には、施設を撤去して復元することを義務付け)

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