ホーム > 蓄電装置

蓄電装置

二次電池(蓄電池)について

二次電池は「蓄電池」「充電式電池」とも呼ばれ、充電して繰り返し使える電池のことである。
二次電池(蓄電池)には様々な種類があり、それぞれの特色に応じて使用されている。

二次電池(蓄電池)の種類

  • 鉛蓄電池
  • ニッケルカドミウム(ニカド)電池
  • ニッケル水素電池
  • リチウムイオン電池
  • ナトリウム硫黄(NAS)電池

etc...

リチウムイオン電池について

リチウムイオン電池とはリチウムイオンによって充放電を行う二次電池である。

リチウムイオン電池の特性

  • エネルギー密度が高い
  • メモリー効果がない
  • 自己放電が少ない
  • 充電/放電効率が良い
  • 寿命が長い

システム全体構成

959kWH コンテナー式蓄電装置システム紹介

システム全体構成

37Ahセル

37Ahセル

基準モジュール

基準モジュール

45個のPF37Mセルを5直列9並列構成で16V333Ah。

構成図

基準箱

基準箱

3個の5直列9並列(16V333Ah)の基準モジュールで構成。

子システム

子システム

480V333Ah、10個48V333Ah基準箱式で構成。

構成図

20FTコンテナー

20FTコンテナー

合計6個からなる子システムで、子システムは独立運行、合流後PCS(双向インバータ)に入力。
電池システム規格は6個の480V333Ah。
子システム並列で 480V1998Ah。

構成図

システムブロック図

子システムは独立運行、また任意に子システム分離が可能です。
電池組管理システムは防環流機能を持ってます。

システムブロック図

システム構成略図

子システム構成略図

システム規格:480V333Ah=10×48V333Ah(引き出し式基準箱)

子システム構成略図

基準モジュール構成

基準モジュール規格 16V333Ah、37Ahセルを9並列5直列構成
重量 44kg
質量との電力比 121Wh/kg
モジュールの特徴 高度の信号集中性:電圧、温度採集がモジュール内部で可能になり、PACK配線が簡小化でデータ採集安定性がアップ。
優れた放熱性能:セル毎に一面がアルミ板と接触(下の略図中の青色部分)しておりモジュール温度均一性と優れた放熱性能保証が可能です。

基準モジュール構成

モジュール放熱紹介

1.セル2個ごとにアルミ板が挟んであり、セル片側1面はアルミ板と接触する。
2.底部8mm厚の大アルミ板とセルを包んだアルミ板は固定されており、大アルミ板はボルトで箱枠と固定されている。

  • セル熱量

  • 放熱アルミ板

  • 底部大アルミ板

  • 大箱と自然対流
    若しくはファンで
    熱量を外へ放熱

モジュール放熱紹介

全体イメージ

全体イメージ

物件についてのお問い合わせはこちら

03-6821-7400

[受付] 月~金曜日(祝日除く) 9:00~18:00

お問い合わせ

産業用発電設備の販売サイト「E-station」では、手軽に産業用太陽光・風力発電所の検索をすることができます。
地域や種類等の条件を選択して検索をするだけで、ご希望の物件を簡単に見つけられます。
産業用発電所の導入をご検討されている方は是非ご利用ください。